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心が豊かで、笑顔あふれる社会をつくる♡

心が満たされていない他人軸の状態から、「自分の取り扱い説明書(自分軸)」を作り、前向きに一歩踏み出した経験や気づき

自分に自信がなかった過去

こんばんは(*^^*)

青山ゆきなです✨
 
今日は自分に自信がなかった過去
について。
 
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自分に自信がなくなった経験
 
私は小学5年生の頃、イジメを経験
しました。
 
 
昨日まで普通に仲良くしていた
 
女の子2人から、いきなり無視される
ようになったのが始まりでした。
 
 
自分が何か女の子2人に嫌な思いを
させてしまったのかな?と考えるも
思い当たる出来事がない。
 
 
女の子2人に話し合いたいという
思いを伝えるものの、無視されてしまう。
 
 
そのことがきっかけで学校に行くのが
苦痛になりました。
 
 
そこに追い打ちをかけるように
男子から
 
「お前ってブスだよな」という言葉を
浴びせられるようになる。
 
メガネをかけていて、自分の外見にも
特に気を配っていなかったし、
 
女の子2人からイジメられたことが
きっかけでうつむいて生活するように
なっていたので、
 
男子からも標的にされたんだと思います。
 
 
でも、子供ながらに親には迷惑を
かけられないという想いがあり、
 
無理してでも毎日笑顔で学校に通おうと
心に決めて、日々過ごしていました。
 
 
しかし、そんな気持ちとは
裏腹に体は正直でした。
 
ストレスから円形脱毛症になり、
頭皮に10円ハゲができてしまったんです。
 
 
自分で鏡を見た時に気づき、
分け目を変えるなどして、
必死にハゲを隠していました。
 
しかし、母に髪の毛をしばって
もらった時に
ハゲていることがばれてしまいました。
 
髪の毛どうしたの?から始まり、
 
学校で何かあった?という母からの
事情聴取が始まりました。
 
最初は
 
「何もないよ!毎日楽しいよ!」と答えて
いたものの、結局はつらくなり、
 
 
「学校でイジメられていること。
 
そのストレスで10円ハゲができて
しまったこと」を伝えました。
 
 
母は時折、涙ぐみながら
私の話を聞いてくれて、
 
後日、私とイジメをしていた女の子2人と
話し合う機会を作ってくれました。
 
無視されたことが悲しかったという
思いを2人に話し合いで伝え、
イジメはなくなったものの、
 
このことがきっかけで
 
私は周りと比べて劣っていて
全然良いところがないという劣等感
 
 
自分にも良い部分はあるのに
正当に評価しないで卑下する
 
 
ということをするようになり、
自分に自信をなくしていきました。
 
 
そして、イジメが母にバレた時に
母が悲しんでいる姿を目の当たりにし、
 
 
両親を悲しませてはいけない!と
 
自分の本音を隠して生活するように
なりました。
 
 
次回は自分に自信がなかった過去から
どう脱却したのか?
 
について発信します!